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館山野鳥の森blog
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[ カテゴリー » 昆虫 ]

2010/8/30

トンボの仲間いろいろ


シジュウカラ峠で観察をしていると大型のトンボが枝に休みました。木が高くてしっかり撮れなかったのですが、ネアカよしヤンマと教えてくださいました。
22B_4803m
種類は確認中、ネアカヨシヤンマでしたか訂正しました。

22B_4816m
角度を変えたところ。

22B_4978m
オニヤンマ

22B_5058m
種類は後日

22B_5022m
ショウジョウトンボ


— posted by Aprilfools at 01:39 pm   commentComment [0] 

2010/8/22

緑の広場の池では、日が傾いた頃に見えるものがあります。


気温が高くて、日が長い時期の限定ですが、緑の広場の池に現われる現象があります。
昨日も、トンボの撮影をした後で、確認すると太陽を背中に池をのぞくと、自分の影の頭に光背のようなものが出ていました。

21B_8712m
水面に反射した光が光背状態に見えます。

この池では、シオカラトンボやコシアキトンボ、ギンヤンマ、オニヤンマを含めてトンボがよく来ています。

22B_4595m
ギンヤンマ

22B_4654m
オニヤンマ

22B_4619m
ムギワラトンボとコシアキトンボ

22B_4581m
名前は後日


— posted by Aprilfools at 10:20 pm   commentComment [0] 

2010/8/19

セミの仲間の声が盛んに聞こえています。


みどりの広場からいくつかの展望台を通って、水辺の森まで歩いてみると、場所によっていろいろなセミの鳴き声が聞こえてきます。
セミに近い仲間もいろいろと見かけることが出来ます。
ニイニイゼミ、アブラゼミ、ツクツクホウシ、ヒグラシ、ミンミンゼミなどの声があちこちから聞こえています。

幼虫は泡の中で生活しているセミに近い仲間のホシアワフキムシの成虫がいました。周りの葉が食われているのは幼虫のときに食ったのでしょうか。
21B_8540m
ホシアワフキムシ?

21B_8548m
ホシアワフキムシ?

スケバハゴロモは、撮影しても逃げませんでした、なんだか怪しいので、葉を持ち上げてみてもやはり逃げません。よく見るとセミの仲間に寄生するセミヤドリガの幼虫が羽の裏に白くついていました。これでは飛ぶことも出来ないのでしょうか。
21B_8631m
スケバハゴロモ

21B_8633m
スケバハゴロモ


22B_4261m
種類は後日

22B_4258m
種類は後日


探鳥道にて録音MP3ツクツクボウシなど 1943KBLink
探鳥道にて録音MP3ミンミンゼミなど 1949KBLink

— posted by Aprilfools at 03:02 pm   commentComment [0] 

2010/7/31

最近撮影したセミの仲間


セミの声が盛んになりました。さまざまな声が聞こえてきますが、最近した撮影したセミの仲間です。

22B_3798m
ニイニイゼミ

22B_3390m
ヒグラシ

22B_3424m
アブラゼミ

21B_8474m
ニイニイゼミの抜け殻

21B_8531m


— posted by Aprilfools at 10:31 pm   commentComment [0] 

 
2010/7/31

最近撮影したチョウの仲間


モンキアゲハが日陰の水溜りで吸水する姿を良く見かけます。暑い盛りですからチョウたちも涼を求めて水溜りに集まったりします。?の名前は後日。
22B_3557m
ジャコウアゲハ

22B_3419m
モンキアゲハ

22B_3596m
アオスジアゲハ

22B_3577m
アカタテハ

22B_3786m

22B_3783m

22B_3326m
吸水するアゲハの仲間


— posted by Aprilfools at 10:14 pm   commentComment [0] 

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