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館山野鳥の森blog
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2008/6/26

館山野鳥の森から徒歩で15分ほどの水田でセッカ、オオヨシキリを撮影


朝の通勤の途中で佐野原の水田へ寄ってきました。
館山野鳥の森からは徒歩で15分ほどになります。
水田の一部の休耕田にでセッカ、オオヨシキリが鳴いていたので撮影してきました。

19C_3953m
オオヨシキリ

19C_3951m
オオヨシキリ

19C_3946m
セッカ

19C_3942m
セッカ

セッカもオオヨシキリも比較的小さいので、撮影しているときは声を頼りにしながら、どちらがどちらかといった感じで撮影していました。

帰宅途中にもう一度撮影。見事な夕陽が見られました。

19C_4001m
まん丸の夕陽が落ちて行きました。

19C_4006m
セッカ

夕方撮影したセッカ。

— posted by Aprilfools at 12:21 pm   commentComment [0] 

2008/6/24

館山市観光協会の会員のウォーキング


森林インストラクターで千葉県観光公社、森の指導者でもある齊藤陽子さんの案内で館山市観光協会の会員の皆さんが野鳥の森でウォーキングをしました。
梅雨の晴れ間に恵まれて、ホトトギス、ウグイス、メジロのさえずりを聞きながらの爽やかなウォーキングになりました。(探鳥道の坂がきつかった、という声もあったかな)
まずは、安房神社の参拝を済ませてからと参道を歩くと大きな茅の輪が見えてきました。輪のそばにある説明を見てしきたりどうりにくぐった後にそれぞれ参拝を済ませ増した。
大型ネット禽舎では鮮やかなインドクジャクの羽に見とれて、富士見展望台へ。
19C_3857m
インドクジャク

富士見展望台では正面に平砂浦海岸が広がり、白砂青松100選の景色を堪能できました。
DSC_4615m
富士見展望台にて

国見展望台では平砂浦海岸が江戸時代と大正の大地震に寄る隆起を経て出現して、土地の先達が耕地として開発した歴史を説明しました。
DSC_4617m
国見展望台から

サクラの小径を通って水辺の森へ向いました。
DSC_4621m
サクラの小径

19C_3898m
テイカカズラ

水辺の森ではラクウショウとメタセコイアの森の中で、鬱蒼とした針葉樹に囲まれて房州の山とは違う雰囲気を確認していました。
DSC_4629m
西沢の池から水辺の森を望む

DSC_4634m


緑の広場へ戻る途中でコゲラが観察されました。
DSC_4642m
コゲラ

仕事を終えて帰り道に館山湾で夕陽を撮影しました。展望台まで戻る余裕はありませんでした。
DSC_4674m
館山湾から望む夕陽

DSC_4664m
夕陽

夏至前後は富士山よりも北に沈む夕陽が観察されるのですが、梅雨時と重なって見事な夕陽は限られます。

— posted by Aprilfools at 10:33 pm   commentComment [0] 

2008/6/23

梅雨時のピーヒョロ見晴し台の風景


雨が続くので山の確認に入るとピーヒョロ見晴し台のいつもと違う風景がありました。
DSC_4583m
ピーヒョロ見晴し台

DSC_4575m
この先、野鳥の森から外れますの看板

野鳥の森から外れますの看板を3枚と、探鳥道から外れますの看板1枚を設置しました。
看板にはQRコードをつけて携帯電話から連絡をしやすくしました。
看板から区域外へ出るときは新たな危険もありますのでご注意下さい。

— posted by Aprilfools at 07:40 am   commentComment [0] 

 
2008/6/23

体験の森で遊ぼう第3回(ロープワーク)


梅雨で雨が続いているため山の中の水辺の森での活動は中止して、ロープワークだけを多目的ホールで行いました。
市内から2家族6名と他に3名(1名取材、1名見学)が参加して、ロープワークを始めました。
DSC_4573m


CA390011ropu2m
見本

見学で参加された方は、かつて実践をしていた方でロープワークの際には必ず終端処理を行うといった常識を含めて、いろいろ教えていただきました。ありがとうございました。
最後にいつもの寄せ書きをして、ご家族には、カブトムシの幼虫を2匹ずつのお土産がつきました。

— posted by Aprilfools at 07:25 am   commentComment [0] 

2008/6/21

県民の日に案内していたら日がさ(日暈)がでていました。


県民の日の野鳥観察をしているとお客様が日がさがでているとおっしゃって撮影しながらまだアップしていなかった画像です。
DSC_4492m
ひがさ

この日は午前中、5名のお客様に双眼鏡の使い方を説明してから緑の広場へ出るとシジュウカラがケヤキの天辺でさえずっていました。
緑の広場には巣箱もかけてあって、出入りする姿が観察されています。
その後、緑の広場の池にこのごろかわせみが来ていることを説明したのですが、この時間は見当たりませんでした。
ネット禽舎のクジャクを見て、富士見展望台へ行き日本の道100選のフラワーライン、白砂青松100選の平砂浦海岸を遠望して、大鑑院の堰のカルガモとカイツブリを双眼鏡とフィールドスコープで確認しました。
富士見展望台ではメジロが盛んに高音を張っていたのですが姿を見つけることはで来ませんでしたが、ヒヨドリが目の前の枝に来てしっかりと鳴く姿を見せてくれました。鳴いたときのくちばしの色、舌の動きまで観察できた人もいたでしょうか。
一緒に歩くことは出来ませんでしたが、双眼鏡で観察をしてきた9名のグループにもカラーの野鳥観察資料と野鳥観察CD-ROMを渡して、県民の日の特別のサービスであることを話しました。
午後は、市内から2名の方が見えたので午前中のコースを一緒に歩いたのですが、大鑑院の堰の水面にカルガモ、カイツブリを確認することは出来ませんでした。
この日の野鳥観察会の参加者は合わせて16名となりました。

19C_3764m
ヒヨドリ


— posted by Aprilfools at 09:20 am   commentComment [0] 

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